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- 玉城 聡将(たまき あきまさ)
北海道 長沼町
- 1992年愛知県生まれ。和の料理人を経て、義父が営農する北海道へ居を移す。2022年4月、「農と蔵 たなどぅい」を開業。夏は野菜を育て、冬は蔵人として醤油を仕込む。土壌や微生物、小動物相を豊かにすることで、植物が持つ本来の生命力を発揮できる手助けをし、「種取り」をすることで栽培種の多様性保全も視野に入れる。「常に自然を師匠として学び、授かったものは与えるためにある」という信念の下、「土地に仕える者」として仕事に取り組む。
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- 奥薗 和子(おくぞの かずこ)
東京都 青梅市
- 1975年鹿児島県生まれ。12年間フローリストとしてドイツに滞在しフラワーアレンジを学ぶ。自生する植物、蔓、枝、苔、樹皮などを用いた手法を知る中で、自ら自然に近いかたちの草花を育てたいと思い至る。また、彼の地の「五感に訴える野菜」に衝撃を受け、帰国後、2019年4月、「lalafarmtable」を開く。ハーブ、草花、伝統野菜などを無農薬・無化学肥料で栽培。農地に関わる全てが笑顔になれる農業経営を目標に掲げる。
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- 澤村 悠行(さわむら ゆうこう)
石川県 羽咋市
- 1978年千葉県生まれ。幼少期、祖父母の暮らす岩手で目にした、動植物が織りなす彩り豊かな原風景を忘れられず、「奇跡のリンゴ」で知られる木村秋則氏の自然農法に触れたことを契機に本格的に就農を決意。移住先の羽咋市で自然栽培を学んだ後、2022年4月「メヘヘ農園」を開業。無農薬や化学肥料不使用を前提条件として、野菜や米の収量を高める道を探索する。将来的には、動物、植物、人間が共存し、化学反応が起きる空間づくりを目指している。
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- 石原 潤樹(いしはら じゅんき)
栃木県 鹿沼市
- 1992年栃木県生まれ。有機農業界の先駆者である「霜里農場」(埼玉県小川町)の金子美登さんに感銘を受け、研修生として師事。2018年4月、「芽吹音農園」を開く。農薬・化学肥料・除草剤を使用せず、さつまいもを中心に自家採種・固定種の露地野菜を栽培。週末は仲間達とおでん屋を営み、採れたての野菜を提供する。野菜を育てる過程や生活において、仲間、地域、自然とより深く有機的につながることを願い、畑に立つ。
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- 三崎 咲(みさき さき)
兵庫県 洲本市
- 1988年東京都生まれ。農大卒業後、スイスの農家⺠宿で働き、有畜複合農業を学ぶ。淡路島へ移住後、2018年7月、夫と共に「島ノ環ファーム」を開き、念願の就農を果たす。「平飼いたまご」の養鶏と、その鶏糞や地域の竹や落ち葉といった資材を活用した無農薬・露地野菜を生産。島の名産でもある玉ねぎをメインとして15品目ほどを栽培し、「小さく地域で循環する有畜複合農業」を目指す。
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- 川口 晃平(かわぐち こうへい)
岡山県 和気町
- 1987年大阪府生まれ。気候変動への危機感から環境問題に関心を持ち、家庭菜園を始める。土から生まれ、土に還る命の営みや、土壌生態系の美しさに感動し、農業を生業として美しい自然環境を守りたいと考え、就農を決意。研修を経て、2020年9月「organic farm つちのわ」を開業。無農薬・無施肥・自家採種を基本とした自然栽培で、⻨・大豆・露地野菜の栽培を始める。
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- 梅津 裕一(うめづ ゆういち)
千葉県 千葉市
- 1988年神奈川県生まれ。理科教員として地学・環境学を指導するも大病で教壇を離れる。療養中に農業と出会い、人を癒し、活力をもたらす自然の力に魅了され就農を決意。「ひとに、環境に、良いあんばい」をモットーに2019年4月「あんばい農園」を設立し、落花生の生産を開始。元教員の経歴を活かし、作物の成長過程や自然環境を畑で学べる「体験学習型農園」の確立も目指す。
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- 七瀧 佳至(ななたき けいし)
山梨県 道志村
- 1985年京都府生まれ。利益追求型経済の世の中にあって、本質的価値を問うべく国内外を放浪。どの世界でも共通する一次産業の重要性を目の当たりにし、農業の世界を志す。2019年4月「七瀧農園」を開き、かつて生産量日本一を誇った山間地で無農薬・無肥料のクレソン栽培に挑む。自然循環や生物多様性を意識した持続可能な農業を追求し、自然環境や農村社会の保護・循環型コミュニティの実現を目指す。
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- 森本 悠己(もりもと ゆうき)
岐阜県 飛騨市
- 1985年岐阜県生まれ。東日本大震災を契機に生き方を考え直し、食の分野で故郷の資源を活かせる仕事に就こうと決意。「土地の個性」「土の力」を最大限に活かして素材を輝かせる自然栽培に活路を見出し、2017年4月「ソヤ畦畑(うねはた)」を開く。自家採種や固定種・在来作物の栽培を通じて、野生味あふれる美味しさ、美しさ、楽しさ、種や命の儚さを表現していきたいと語る。
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- 松﨑 悠生(まつざき ゆうき)
愛媛県 松山市
- 1980年愛媛県生まれ。グラフィックデザイナーとして活動していたが、松山の地で先祖代々受け継がれてきた農地を自分の代で絶やすことなく継承したいと考え就農を決意。有機農業生産法人に勤務後、農業の理解を深めるべく日本各地を来訪。2020年4月に独立就農し「ドとソとミ」を開く。安心できる地元の資材を用いた無農薬・無化学肥料の循環型有機農法で育てた旬の野菜を旬の時期に届けたいと意気込む。
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- 野﨑 遥平(のざき ようへい)
宮崎県 宮崎市
- 1993年宮崎県生まれ。農業を営んでいた両親が、東日本大震災を機に「胸を張って次世代へ受け継げる持続可能な農業をするべき」と自然栽培を開始。自身も自然に倣う農業に共感し2019年5月に親元就農、「AKASAKA farm」として始動する。自然と調和し地力と微生物を活かした自然栽培を広めていくとともに、「作物の育った環境や背景」「農業の素晴らしさ」を伝えることも自らの使命とする。
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- 大平 成晴(おおひら まさはる)
神奈川県 鎌倉市
- 1992年神奈川県生まれ。約40年前、消費者の要望を受けた祖父母が有機農業を開始し、CSAの先駆けとなった。以後、会員制の野菜販売を継続している。生産側・消費側 双方の高齢化により「世代交代」も課題に。「町の中の畑」が地域の財産となるような都市農業の可能性を追求し、存在意義を示したいと意気込む。
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- 長谷川 翔太(はせがわ しょうた)
静岡県 富士宮市
- 1984年北海道生まれ。無農薬・無施肥リンゴで有名な木村秋則さんの自然栽培に感銘を受け、Hokkaido木村秋則自然栽培農学校で学ぶ。2017年6月、有機農業が盛んな富士宮市で「はせがわ農園」を開く。多品目の野菜に加え、成功例の少ないメロンの自然栽培に挑戦。農法確立はもちろん、味の追求にも力を尽くす。
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- 田中 真由美(たなか まゆみ)
滋賀県 長浜市
- 1994年滋賀県生まれ。40年前から、化学肥料不使用で「人に喜ばれる米作り」を行なっている祖父の姿に憧れ、2017年に兼業農家として就農。土地を守りながら地域の中に「当たり前に存在し続ける農家」を目指し、2019年からは専業農家として、祖父に米作りを学びながら、豊かな水を活用した作物栽培にも挑戦する。
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- 安井 千恵(やすい ちえ)
京都府 京都市
- 1987年富山県生まれ京都育ち。大学卒業後、紛争・貧困地域のこどもに医療援助を行うドイツの組織でインターンシップを経験。生きる糧となる「食物」と「職」を生み出すことができる「農業」に可能性を感じ、就農を決意。帰国後、京北町に移住し、農業研修後「はまちえ農園」を開始。中山間地域で持続可能な農業経営に挑む。
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- 村上 昭平(むらかみ しょうへい)
北海道 上富良野町
- 1989年北海道生まれ。北海道大学経済学部卒業後、東京の外食企業やコンサルティング会社で働く。家業を継ぐと決めてから有機農業の学校に通い、2018年1月に家族が営む「農事組合法人一心生産組合」で就農。伯父、父、母、従兄や兄弟と共に大家族で働く。
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- 佐藤 辰彦(さとう たつひこ)
福島県 福島市
- 1976年福島県生まれ。大学、大学院と経済学を学び、首都圏で会社員として働く。東日本大震災後、困難な状況にあった福島にたびたび帰省する中で、実家の「佐藤果樹園」を継ぐことを決意。アグリイノベーション大学校で有機農業と養蜂を学んだ後、2017年にUターンした。
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- 大島 和行(おおしま かずゆき)
栃木県 塩谷町
- 1981年栃木県生まれ。文化服装学院卒業後、花や野菜の生産農家、造園や花屋などの仕事につく。インド旅行ではマザーテレサの施設でボランティアも経験。有機農家での1年の研修を経て、2017年、故郷の栃木県塩谷町で「大島農園」を開く。約50品目の野菜と米を作る。
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- 湯浅 純(ゆあさ じゅん)
山梨県 南アルプス市
- 1973年岐阜県生まれ。ゲームやIT業界で20年間働き経営も経験した後、オリーブ農家を志す。小豆島の有機オリーブ農家山田典章さんに影響を受け、同じ有機栽培を目指して、2017年「南アルプスのオリーブ畑 ながら」を開く。5年後にはオリーブ栽培を1000本に拡大、搾油所を建設予定。
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- 杉浦 秀幸(すぎうら ひでゆき)
山梨県 北杜市
- 1976年千葉県生まれ。日本各地でフランス・イタリア料理を学び料理人を務める。山形庄内地方のレストラン「アル・ケッチァーノ」で野菜のおいしさに衝撃を受け農業への意識が変わる。農業大学校で学んだ後、山梨の有機農家で研修、2018年春「オーガニックファーム テラ(現restauro terra)」を開園。
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- 松本 真実(まつもと まみ)
滋賀県 東近江市
- 1981年生まれ。大学院卒業後、分析機器の会社で研究職につく。会社員時代から在来種の野菜に興味を持ち研究調査に同行。さまざまな農家と出会って就農を決意する。三重の有機農業法人に2年間勤務した後、2016年、滋賀県東近江市で、菜園「野菜と旅する」を開く。
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- 橋本 純子(はしもと じゅんこ)
香川県 三豊市
- 1966年大阪府生まれ。会社員時代、仕事に役立てるため農業の学校に通ったことをきっかけに、就農を志す。研修先の香川県で、マンゴーを中心とした果樹園を経営する安藤数義さんと出会い、後継者候補として2016年に「株式会社アンファーム」に入社した。
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- 大島 雄(おおしま ゆう)
愛媛県 宇和島市
- 1981年東京都生まれ。大学卒業後、住宅設備メーカーに就職。松山に配属され9年間営業職として働く。その間に愛媛育ちの千春さんと結婚。退職後、故山下一穂さんが主宰する土佐自然塾で学んだ後、2014年、千春さんの故郷近くの宇和島市で「オオシマ農園」を開く。
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- 村田 寿政(むらた としまさ)
熊本県 南阿蘇村
- 1982年福島県生まれ。東京でグラフィックデザイナーをしていたが、震災を機に農業を志す。妻と二人で有機農業の学校で学び、南阿蘇の椛嶌農園で研修後、2016年に「ことぶき農園」を開く。
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- 上林 由香(かんばやし ゆか)
愛媛県 今治市
- 1967年京都府生まれ。関西で保育関係の仕事を20年経験した後、沖縄県立農業大学校で果樹を学ぶ。2015年、名護市で樹齢20年のマンゴー30本が植えられたハウスを借り受け「ゆいゆいハウス」を開園。2019年からは、家族のいる関西に拠点を移し、パッションフルーツや野菜の栽培を始める。2021年には、愛媛県の大三島に移住し、野菜や柑橘類の栽培を開始する。
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- 椿幸久(つばきゆきひさ)
千葉県 旭市
- 1977年千葉県生まれ。外食チェーンの仙台店で勤務中に被災。アグリイノベーション大学校で学び、2016年千葉で就農。「椿ファーム」を開く。将来は、こども食堂や児童養護施設などに野菜を届けたい。「ぜひ、健康な野菜を食べていただきたいです」。
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- 植田 絵美(うえだ えみ)
大阪府 能勢町
- ついて学ぶ中で有機農業に惹かれ、国内外でファームステイを経験。農業研修で訪れた大阪府能勢町に移住し、結婚・出産を経て4児の母に。2013年、夫が開いた「べじたぶるぱーく」に加わり、ハーブ栽培を始めた。
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- 東樋口 正邦(とうひぐち まさくに)
奈良県 平群町
- 1981年 奈良県生まれ。農家に生まれ、祖父に連れられて畑を遊び場として育つ。
大学在学中〜社会人(脱サラ前)は、環境活動や教育活動に積極的に参加。
子どもの誕生をきっかけに、食べ物や未来の環境に対して強い責任感を抱く。持続可能でオーガニックな農業に興味を持ち、無農薬、無化学肥料で家庭菜園と水稲栽培を始め、その野菜やお米を家族が美味しそうに食べてくれる事が何より幸せと感じる。この幸せをお裾分けしたいという気持ちから、農家になる決意を固め、高知県へと渡り、故山下一穂氏のもとで3年間修行。2015年春より奈良に戻り、eminini organic farmをスタート。
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- 仲澤 康治(なかざわ こうじ)
埼玉県 小川町
- 1984年茨城県生まれ。千葉大学園芸学部で学び、有機の農業法人に就職。原発事故を目の当たりにし、もう一歩踏み込んで農業を中心とした有機的な生活を志す。埼玉県小川町の霜里農場で研修し、2014年に小川町で独立。「そらつち農場」を始める。
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- 長崎 海咲(ながさき みさき)
宮崎県 宮崎市
- 1991年宮崎県生まれ。高校を卒業して接客業についた後、農家の5代目に。2016年は1年間京都に滞在、八百屋で働きながら週末は農業の学校で学んだ。今春宮崎に帰って、家族と共に「みさき農園」をスタートする。
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- 新田 聡(にった さとし)
石川県 羽咋市
- 1969年石川県生まれ。震災で居住地の放射線量が高くなったことを機に、生きる道を模索し農業を選択。2013年、出身地の小松に近い羽咋市で「ウッドランドファーム」を開く。人が集う「山の駅」を作りたい、山で音楽祭を開催したいなど夢が広がる。
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- 藤原 直樹(ふじはら なおき)
鳥取県 伯耆町
- 1973年鳥取県生まれ。愛媛の機械製作会社で10年余り働いた後、高知の山下一穂さんが塾長をつとめていた土佐自然塾で研修し、地元鳥取に戻って「ふじはら農園」を開く。妻と子ども3人の5人家族。
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- 牧野 萌(まきの もえ)
北海道 蘭越町
- 1983年宮城県生まれ。宮沢賢治に憧れ岩手県立大学で環境政策を学ぶ。震災後、野菜を作る勉強をしようと料理人の夫と1歳半の娘と仙台から移住。蘭越町で研修を受けた後、就農、「牧野農園」を開く。トマトを選んだのは、夫が得意なイタリア料理に使えるという理由も大きい。
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- 吉田 壮伸(よしだ たけのぶ)
和歌山県 和歌山市
- 1981年和歌山県生まれ。大阪大学大学院基礎工学研究科修了後、大手コンサルタント会社から最新のスマホアプリを扱うベンチャーまで3社のIT関連企業で働く。実家に戻って、2016年就農。農業を体系的に知るため有機農業の学校で学んだ。
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- 渡邉 学嗣(わたなべ たかし)
千葉県 山武市
- 1991年東京都生まれ。東京農業大学で環境経済を学ぶ。大学の海外移住研究部の部活を通して農業と出会い、全国の農家を自ら訪ねて農業体験を重ねた。茨城の農業法人に2年勤務した後、千葉の林農園で研修。2017年に千葉で就農。「わたなべ農園」を始める。
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- 影沢 裕之(かげさわ ひろゆき)
熊本県 南阿蘇村
- 1974年神奈川県生まれ。「かげさわ屋」代表。大学卒業後、北海道で林業の仕事に就く。その後、青年海外協力隊としてアフリカで植林活動を行う。帰国後、熊本県・南阿蘇村にて就農。自ら自然栽培で育てた大豆を原料に妻と味噌を作り、販売している。
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- 椛嶌 剛士(かばしま たかお)
熊本県 南阿蘇村
- 1976年福岡県生まれ。大学卒業後、都内でサラリーマン生活も経験したが、山登りにどっぷりとはまる生活を経て「自然相手の仕事がしたい」との思いを持つようになり、各地の農家・農場を訪ねる。栃木県での研修を経た後、2006年、熊本県・南阿蘇村で就農。少量多品目で栽培した野菜やお米、自然卵を宅配で販売している。家族は妻と1男1女。
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- 阿部 正臣(あべ まさおみ)
徳島県 上勝町
- 1975年 徳島県生まれ。藍染を始めるために徳島県上勝町に移住。藍染業の傍ら育てた野菜が、農業関連のコンテストで食味、栄養価が評価され表彰される。それから、有機農業の研修を経て、2014年に就農。味わいだけでなく、健康に寄与するような機能性に富んだ野菜の栽培を心がけている。同時に、藍染ももう一つの生業として継続。阿波踊りや空手など、古くから親しまれてきた伝統文化の継承にも意欲を燃やす。
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- 天野 圭介(あまの けいすけ)
静岡県 浜松市
- 1985年神奈川県生まれ。2歳の時に父が脱サラし、静岡県の山奥でペンション経営を開始。そこでの自然と一体となった暮らしを原点に、アフリカ諸国を旅した後、オーストラリアでパーマカルチャーを学ぶ。帰国後、2014年、郷里に近い浜松市にて就農、農園『ONE TREE』を始める。米や大豆をメインに栽培。世代を超えた有機農家の連携を図るために「ラブファーマーズカンファレンス」も開催している。
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- 北川 美帆(きたかわ みほ)
高知県 中土佐町
- 1976年神奈川県生まれ。15年間、国際線のキャビンアテンダントとして勤務した後、「自然の中で感じる豊かさを自分の豊かさとして生きたい」という思いが生まれる。2年間の研修を経て、2015年、研修時代に知り合った夫とともに高知県で就農。農業のテーマは、子供たちと母親世代の食育。生命力に溢れるお米や野菜を食卓に届けること。また、畑や自然の中で行う様々な体験型イベントも展開していきたいと考えている。
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- 高橋 佳奈(たかはし かな)
滋賀県 高島市
- 1979年 滋賀県生まれ。京都でベンチャーキャピタルに勤務。その後、東京の非営利団体にて、社会責任融資を担当。その法人の新規事業で農業を経験した後、料理人だった夫とともに就農を決意。郷里の滋賀県内にて2013年に就農、『みのり農園』をスタート。2017年は、収穫したばかりの野菜を提供するレストランのオープン。『農業女子プロジェクト』にも参加し、女性農家との連携も図っている。
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- 繁昌 知洋(はんじょう ともひろ)
東京都 青梅市
- 1990年 東京都生まれ。大学在学中に海洋生命科学部で、河川の生態学を専攻し、川と海と農村をつなげる持続可能な社会作りを意識し、一番身近に感じた農業を志す。東京出身ということもあり、2016年2月より東京・青梅市にて就農。野菜ソムリエの資格を活かし、知られざる江戸東京野菜や珍しい品種の野菜栽培にも意欲を燃やす。同時に、研修時代の仲間とともに地元でのマルシェ開催や青梅野菜のブランド化も構想している。
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- 八兒 美恵子(やちご みえこ)
福岡県 飯塚市
- 1989年 福岡県生まれ。大学で環境生態学や土壌学を研究した経験と、食べることが好きなこともあり、食に関わる仕事の中でも、食の最前線で人の命を支える農業に魅力を感じ、農家になることを決意。2016年4月より新規就農。合鴨農法による米つくりと野菜の栽培の両立を掲げている。目指す農家像は、里山の整備や鶏小屋作り、パンを焼く石窯作りなどなど、暮らしにまつわる100通りの仕事が出来る人という意味での百姓。
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- 渡辺 博之(わたなべ ひろゆき)
北海道 豊浦町
- 1968年 北海道生まれ。映像ディレクターとして活躍していた40歳の時、学生時代からの念願だった世界一周の旅に出る。そこで出会った、ペルーの芋農家さんの暮らしに衝撃を受け、農家になることを決意。帰郷後、地元でイチゴを新たな特産物にしようとする取り組みに共鳴し、有機でイチゴを栽培することを決意。誰にも継承せず引退を考えていたイチゴ農家さんと出会い、研修を受ける。その方の農場をそのまま引き継ぐ形で2016年に新規就農。
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- 今村 直美・猪野 有里(いまむら なおみ・いの ゆうり)
千葉県 我孫子市
- いつだれが畑に来てもいいように、薬は使わない、心はオープンでいよう。そう二人で決めています。お陰で畑には本当に多くの方が訪れてくれて笑い声が響きます。
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- 大野 收一郎(おおの しゅういちろう)
奈良県 奈良市
- 「食べること」の意味を強く考えるようになった時に浮かんだのが、実家の田んぼでした。食を作る農家がもっと注目されるべきだと思い自らも作り手となりました。
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- 千葉 治(ちば おさむ)
埼玉県 新座市
- 海外生活で出会った人や食べ物の影響か、気がつけば40歳を過ぎてからの本格的な野菜作り。インドのヘビ瓜など、日本ではあまり見かけない野菜を作っています。
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- 宮﨑 康介(みやざき こうすけ)
長野県 長野市
- 農と食で人を笑顔にしたくて、農業を自分の仕事、人生そのものにしようと決意しました。人が野菜を作るのではなく、土が野菜を育てる。そんな風に考えています。
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