べじたぶるぱーく
ついて学ぶ中で有機農業に惹かれ、国内外でファームステイを経験。農業研修で訪れた大阪府能勢町に移住し、結婚・出産を経て4児の母に。2013年、夫が開いた「べじたぶるぱーく」に加わり、ハーブ栽培を始めた。
「野菜発見」で、都会と里山の架け橋になる 私たちは「野菜発見」をテーマにしています。農業をしているといろんな発見や感動があります。採れたての野菜の美味しさや、旬のもののありがたさ、夏の暑さや冬の寒さ、自然の厳しさややさしさ、そんないろんな発見や感動の積み重ねが私たちにいつも元気を与えてくれています。そういった発見や感動を共有することで、お野菜や加工品を食べてくれる人の元気につながって、野菜や里山との距離を縮めることができたらうれしいと思っています。
農家が自ら育て加工する「里山生まれの加工品」 私たちは、野菜栽培担当の夫と、加工品とハーブ担当の私で、「自ら育て加工する」をモットーとして、加工品に自家製の原料を使用するようにしています。都会と里山をつなぐツールとして、里山の自然を感じてもらえるような、身体想いの加工品をお届けしたいと考えています。
自然の中で働きたい人の受け皿になりたい 世の中には自然の中で働きたいというニーズがあります。大自然の中で体を動かし、採れたての野菜を使った美味しいごはんや手づくりの加工品をいただいて、いろんな人と交流して、私は元気になれたので、今度は私たちがそのような人たちの受け皿になりたいです。また、都会に近い田舎という地の利を活かして、収穫から加工まで体験できるワークショップを開催して、よりいっそう間口を広げたいです。
年間約60種類の野菜/お米/約10種類のハーブ/自家製の野菜やハーブを使った加工品(ピクルス・ジャム・お茶など)
インフォメーション:
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