土作りはどうすればいいのか。販路はどうやって確保するのかなど。新規就農者たちが抱える共通の課題に対して、自らの行動とアイデアでイノベーションを起こし切り拓いてきた革新者に学ぶ、同世代だからこそ分かち合える学びの場。
Vol.5
宮崎にある自然栽培歴20年の川越の圃場で行われた前回の勉強会。そこに参加した3名の圃場を川越が訪問。土に触りながら語られた、「エンバクで土をほぐす」「小麦、大麦で粗い団粒を」「青草で土中に多様性を」という自然栽培の要諦、そして方法論以上に重要となる気構えとは。
Vol.4
有機農法や炭素循環農法など、あらゆる栽培法を経て辿り着いた「自然栽培」。「5年は野菜を育てない」「麦類(エンバク)を活用する」「作物と土の状態は根で判断する」「葉物は土を踏み固める」などの教えから浮かび上がる「自然栽培」の本質とは。
Vol.3
→[ 土編 ]畑の特徴、品種、作型選び、育苗、栽培管理。それがひとつなぎになったものを農法という。
→[ 光編 ]光、温度、水や風の順番で人為的に制御できない環境をいかに整えるかが栽培における優先ポイントになる。
Vol.2
「なんでも自分でやってみる」「未分解の有機物を残さない」「藻の力を借りる」「命が動くタイミングを見極める」など、夫婦二人で12haもの田んぼを回す、肥料も農薬も使わない米作りの秘訣とは。
Vol.1
「土作りの基本は緑肥」「畑はすべて可視化する」「マルチと直播の使い分けで適地適作を」「8月の夏作を追いかけない」など、有機農業界を牽引する次世代のリーダーに学ぶ「農家として自立するため」の視座とは。
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