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2022.06.17

マルシェでハーブの花束を販売

こんにちは!いよいよ関東も梅雨に入り、この先の天気予報を見ると曇りか雨の日が続き、作物の生育や病気などの心配も増えてきますが、雨上がりのお野菜やハーブたちの凛とした姿が見られる素敵な季節でもありますね。

さてそんな梅雨入り前の週末、真っ青な晴天のもとSTL挑戦者として初めてのマルシェ販売に参加させていただきました。開拓者の繁昌ファームさんとゆい農園さんにご一緒させてもらいました。

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今回はファームのいちおし!として、農園で満開のコリアンダー(パクチー)の花を花束にしてお持ちしました。華奢で繊細な花はとても素敵でお部屋のインテリアとして飾ったり、またサラダなどに散らして香りや味わいを楽しむ美味しいお花として、お野菜と一緒に並べていると目を引いたり、香りにつられてご来店されたり。少しつまんで試していただくと、葉っぱより花の方が味が濃い発見をしていただいたり、とても好評でした。

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お野菜やハーブが種から育つ過程やその一生、季節や温度によっての形や色、厚み、そして味の違いなどをその時期時期で楽しんでもらえるような栽培ができるのも小さい農家ならではで、それを販売できるのはマルシェのおかげかなと感じました。農園がそのまま出張してきたかのようなマルシェ販売をできたら素敵だなと思いました。

いろいろな方との出会いもあったマルシェに参加させていただき、ありがとうございました(^^)/。


lalafarmtable(ララファームテーブル)
HP https://lala.farm/
Instagram @lalafarmtable

challenger

奥薗和子

奥薗和子(おくぞのかずこ)
lalafarmtable
東京都 青梅市

1975年鹿児島県生まれ。12年間フローリストとしてドイツに滞在しフラワーアレンジを学ぶ。自生する植物、蔓、枝、苔、樹皮などを用いた手法を知る中で、自ら自然に近いかたちの草花を育てたいと思い至る。また、彼の地の「五感に訴える野菜」に衝撃を受け、帰国後、2019年4月、「lalafarmtable」を開く。ハーブ、草花、伝統野菜などを無農薬・無化学肥料で栽培。農地に関わる全てが笑顔になれる農業経営を目標に掲げる。

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