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2022.04.13

通える都心のキッチンガーデンに!東京農業

はじめまして、こんにちは!
Lalafarmtableの奥薗和子と申します。

東京で農業を営むために青梅市に移住、就農して4年目になります。少量多品目のハーブや草花・東京江戸野菜や西洋野菜などを露地でひとりで栽培しています。

前職は、フローリストとして国内外の花屋さんで切花や植物を扱う仕事をしてきました。その間、ヨーロッパのフラワーアレンジ理論を習得するためドイツに約12年程滞在し、現地での暮らしの中で、都市近郊の小規模農家がつくる“美味しい食材”との出会いが農業への憧れの原点となっています。

農園は、都心から約1時間程。桜並木の続く田園や里山の風景といった、美しい“東京の田舎”の光景が残り、とてもきれいな空気が流れている場所にあります。

ここを東京の“キッチンガーデン”として、安心安全で新鮮で味や香りのある美味しいお野菜やハーブ・季節の草花を育て、テーブルの彩りをお届けできるように、そして農作業体験やワークショップを通してストレスケアなどのセラピーにも結びつけられるような農園として、都心から通える拠点づくりをめざしています。

農業を営む中で、“笑顔の循環”をテーマとして、生産者・消費者・仲間・地域住民・地域のご先祖様・土壌・地域環境・伝統文化・生態系、関わる全てのものが笑顔になれる行動を大切にしています。まずこの地で農業をスタートできたことから“笑顔の循環”がはじまっています。この循環が続くことで、美しい“東京の田舎”の景色を次世代へ繋げていけたらと思っています。

春夏秋冬の自然環境の中で、農作業中に感じたことをテーマとしてブログで綴っていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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lalafarmtable (ララファームテーブル)
HP https://lala.farm/
Instagram @lalafarmtable

challenger

奥薗和子

奥薗和子(おくぞのかずこ)
lalafarmtable
東京都 青梅市

1975年鹿児島県生まれ。12年間フローリストとしてドイツに滞在しフラワーアレンジを学ぶ。自生する植物、蔓、枝、苔、樹皮などを用いた手法を知る中で、自ら自然に近いかたちの草花を育てたいと思い至る。また、彼の地の「五感に訴える野菜」に衝撃を受け、帰国後、2019年4月、「lalafarmtable」を開く。ハーブ、草花、伝統野菜などを無農薬・無化学肥料で栽培。農地に関わる全てが笑顔になれる農業経営を目標に掲げる。

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