SHARE THE LOVE

2022.06.08

6/20(月)〜26(日)「大地にやさしい農業と出会う SHARE THE LOVE との1週間」in 無印良品 銀座

SHARE THE LOVE for JAPAN(以下:STL)は、2022年6月20日(月)から26日(日)まで、無印良品 銀座(東京都中央区)にて、「大地にやさしい農業と出会う SHARE THE LOVE との1週間」を開催します。

このイベントは、「発見」をテーマに無印良品 銀座が展開するプログラムの一環としてSTLが参加するものです。

期間中、関東地⽅で営農するSTL参加農家を中心に、⾃⾝が⼿がけた野菜や加⼯品を販売する「大地のマルシェ」を実施します。また、プロジェクト発足10周年を記念し、STL参加農家の個性あふれる⽣き⽅をまとめ刊行した書籍「SHARE THE LOVE ⼤地を愛する⼈々」も販売。あわせて、STLと深い関わりを持つ登壇者によるトークセッションが実施されます。

「共⽣」「循環」「多様性」などを⼤切にする「⼤地にやさしい農業」によって育まれた野菜やお米、加工品を手に取り、その担い手である農家と直接対話することで、一人一人の豊かな発想と生き方に触れていただける機会となります。「⼤地にやさしい農業と出会う SHARE THE LOVE との1週間」in 無印良品 銀座で、豊かな「発見」がありますよう、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

_R5_0876

*写真は過去のイベント開催時のイメージです。

開催概要
大地にやさしい農業と出会う SHARE THE LOVE との1週間

会場
無印良品 銀座
営業時間:11:00 - 21:00
住所:東京都中央区銀座3丁目3番5号
(東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」B4出口より徒歩3分 / 東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」 5番出口より徒歩3分 / JR山手線「有楽町駅」 中央口より徒歩5分)

実施内容
▶︎ 2022年6月20日(月)- 6月26日(日)/ 11:00 - 18:00:大地のマルシェ
無印良品 銀座内「エントランス(1階)」および「地下1階」にて、STL参加農家が手がけた野菜・米・加工品を販売。「MUJI BOOKS(4階)」でも、STL10周年記念書籍「SHARE THE LOVE 大地を愛する人々」 を販売します。また、「地下1階」では、写真家・公文健太郎氏の作品展示も行います。

▷ 参加予定のSTL参加農家:
繁昌ファーム 繁昌知洋 (東京都 青梅市)/ lalafarmtable 奥薗和子(東京都 青梅市)/ ゆい農園 油井敬史 (神奈川 相模原市)/ おーべーファーム 大平成晴(神奈川県 鎌倉市)/ わたなべ農園 渡邉学嗣(千葉県 山武市) / 椿ファーム 椿幸久 (千葉県 旭市) / あんばい農園 梅津裕一(千葉県 千葉市)/ 大島農園 大島和行(栃木県 塩谷町)/ アスカル・ラ・マシア 佐藤辰彦(福島県 福島市)/ 南アルプスのオリーブ畑 ながら 湯浅純(山梨県 南アルプス市) / restauro terra 杉浦秀幸(山梨県 北杜市)/ フルーツグロアー澤登 澤登早苗(山梨県牧丘町)
*日替わりで農家ご本人が会場に参加します。

▶︎ 2022年6月21日(火)24日(金):トークセッション
無印良品 銀座内のレストラン「wa」(6階)にて、「SHARE THE LOVE for JAPAN」と深い関わりを持つ登壇者によるトークセッションが行われ、「写真」と「農業」の先駆者としての知識と経験を背景として、示唆に富んだ意見を交わします。

* 参加申し込みは、「MUJI passport アプリ」のイベント予約ページよりお申し込みください。

1 . 2022年6月21日(火)/ 19:00 - 20:30
登壇者:写真家・公文健太郎氏 & warmerwarmer・高橋一也氏
写真を通じて個性派集団であるSTL参加農家を見つめてきた公文氏と、古来種野菜の案内人でありSTLの運営にも携わる高橋氏が、農家という生き方、農家の魅力について語ります。

2 . 2022年6月24日(金)/ 19:00 - 21:00
登壇者:フルーツグロアー澤登・澤登早苗氏 & 山田オリーブ園・山田典章氏
STL参加農家が憧れと畏敬の念を持ってその背中を追いかける2人が登壇。一人目は、農薬を使用しないブドウの有機栽培の第一人者で、大学で教鞭も執る澤登早苗氏(山梨県牧丘町)。二人目は、日本で初めてオリーブの有機栽培に成功した香川県小豆島のオリーブ農家で、農園で搾られるオリーブオイルは、毎年ネットで即日完売の人気を誇る山田典章氏。「先駆者」が農業にかける想いを語ります。

stl2021_tsite_025

銀座正面

お知らせ
News

archive

BACK TO TOP