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2017.07.14

やりがい

皆さん。こんにちは!
今日は、私が農業をするうえでの「やりがい」についてお話しします。
農業をしている中で、「やりがい」はたくさんあります。
例えば、野菜が成長する楽しみ、愛情かけて育てた野菜が売れた時、
堆肥を撒いてたくさん汗をかいた後のビール(笑)、などなどたくさんあります。

その中で、私にとって農業の一番の「やりがい」は・・・
「海咲ちゃんの野菜とっても美味しかったよ」この一言に限ります!

この間、以前ブログでも紹介した「雪の妖精」という白いトウモロコシを収穫しました。

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(収穫したての「雪の妖精」)

糖度計で15度という甘さ!穫れたてを生で食べるときのジューシーさを味わえるのは、農家の特権!
知り合いや、直売所に持って行き販売すると「甘くて、てげ(とっても)美味しかったよ!また、注文できるかな?」との言葉をもらいました。今年1番のハッピーな出来事でした。

ただ、「雪の妖精」は少量しか作っていなく、すでに完売してしまったため、
追加で種を発注してしまうという欲ばりな私。

「おいしい」この一言を聞くために、日々辛くても頑張れる。農業は、職人仕事ともいえるかもしれません。
「誰かのため」が「自分のため」になる。
「おいしい」という「やりがい」を感じながら、野菜づくりに精進していきます!

challenger

中武海咲

中武海咲(なかたけみさき)
宮崎県 宮崎市

1991年宮崎県生まれ。高校を卒業して接客業についた後、農家の5代目に。2016年は1年間京都に滞在、八百屋で働きながら週末は農業の学校で学んだ。今春宮崎に帰って、家族と共に「みさき農園」をスタートする。

写真家の眼 中武海咲

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