SHARE THE LOVE

2016.12.04

いざ!青梅発、東京国際フォーラム!

先日11月18・19日ですが、東京国際フォーラムにて、
オーガニックライフスタイルエキスポが開催され、
SHARE THE LOVE for JAPAN挑戦者として参加させていただきました。

2日間開催ということで、どれくらいのお客様が来ていだたけるのか、
野菜の量はどれくらい持っていけばいいか、なにもかも初めてだったので、
まさにチャレンジャーな気分で臨む!

ここでも、東京開催だったので、地産地消ならぬ「東京野菜」、
「オーガニック青梅野菜」、「朝どれ!」にこだわりを持って、アピール!

11月って野菜が沢山収穫できる時期でもあるので、キャベツ、大根、人参といった定番野菜に加え、サボイキャベツ、赤大根、紫いもなど、珍種な野菜もどんどん収穫して持っていきます。



当日は、朝3時から収穫開始、全部で20品目の野菜を急ピッチで袋詰めをしますが、案の定、時間切れ。大急ぎで、自家用車に積んでいきますが、まさかの積載オーバー!

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この車を乗り始めて、初めての出来事です
なんとか、隙間隙間をねらって、収納しながら積んで出発!
同じ東京でも、高速道路の渋滞で簡単に2時間近く経っちゃうんですね…。

なんだかんだ色々ありながら、なんとか販売するまでたどり着いたのです。
オーガニックの祭典ということもあり、
お客様も農家さんの顔を見ながら買える安心感があるようです。


普段生産している立場では、お客様と直で話せる機会が限られてしまうので、
こういう機会ってすごく大事な感じがします。
珍しい野菜でもレシピも提供できることもメリットになります。
野菜から生まれる人との繋がりはやっぱり嬉しいし、楽しいですよねー。

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今回は、東京で新しく就農希望の方にも販売を手伝っていただけたので、感謝しております。
1人で販売するよりも、わいわいしながらみんなで販売!楽しいですよー。

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2016年の挑戦者のみなさん

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繁昌知洋

繁昌知洋(はんじょうともひろ)
東京都 青梅市

1990年 東京都生まれ。大学在学中に海洋生命科学部で、河川の生態学を専攻し、川と海と農村をつなげる持続可能な社会作りを意識し、一番身近に感じた農業を志す。東京出身ということもあり、2016年2月より東京・青梅市にて就農。野菜ソムリエの資格を活かし、知られざる江戸東京野菜や珍しい品種の野菜栽培にも意欲を燃やす。同時に、研修時代の仲間とともに地元でのマルシェ開催や青梅野菜のブランド化も構想している。

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