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2016.11.17

人生初の入院!そして人生初の小麦栽培!

最近の寒さなのか、変な物を食べてしまったのか、体調を崩してしまいました。
急性胃腸炎でトイレにこもり、なんとか自己流で休養しようとしましたが、
辛すぎて、病院へ。

「脱水症状が進んでいるから即入院だよ」と医者の方から言われ、
人生初の点滴入院と絶食生活がはじまりました。

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入院中は休養に専念しテレビばかり見て、何もすることがないのです。
とはいっても、何かしないと…。

暇な時間は今年度の経営の反省点や、来春からの栽培計画を作成したり。
入院中はどうにかして充実できるよう、苦手なデスクワークをメインに。
いつも頭より身体ばかりが動いていたので、ある意味ゆっくりできたと
ポジティブに考えてます!

無事に退院し、やること山積みですが、少しずつこなしていこうと思います。
やはり、こういう時の一人農業というは、大変だと実感しました。
自己管理を徹底しないといけないと反省しております…。

内容が変わりますが、退院後、小麦の種を播種しました。
これも人生初。なにもかも初めてですが、小麦ってこの寒い時期に蒔くんですね。

農林61号という定番の品種を選択。

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蒔く方法はいたって簡単!
30センチ間隔に数粒ずつ蒔いて、株間に鶏糞をちょこっと。

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本当に発芽するかわかりませんが、挑戦です!
東京で栽培した小麦、来年には小麦粉にして、うどんやパンを作ってみたいですね~。
楽しみ楽しみ!

2016年の挑戦者のみなさん

challenger

繁昌知洋

繁昌知洋(はんじょうともひろ)
東京都 青梅市

1990年 東京都生まれ。大学在学中に海洋生命科学部で、河川の生態学を専攻し、川と海と農村をつなげる持続可能な社会作りを意識し、一番身近に感じた農業を志す。東京出身ということもあり、2016年2月より東京・青梅市にて就農。野菜ソムリエの資格を活かし、知られざる江戸東京野菜や珍しい品種の野菜栽培にも意欲を燃やす。同時に、研修時代の仲間とともに地元でのマルシェ開催や青梅野菜のブランド化も構想している。

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