SHARE THE LOVE

SHARE THE LOVE for JAPANの活動

  • 新規就農者サポート | 挑戦者

    「大地にやさしい農業」を実践しはじめたとき、仲間と共に挑戦し、学び合えること。

  • 成長と発展のためのプログラム | 開拓者

    さらなる成長と発展を目指し、新たなチャレンジを続けること。

  • 被災地農家サポート

    地域や世代を超えた、価値観でつながる「新しい農業コミュニティ」をつくる。


  • 私たちが目指しているもの

    地域や世代を超えた、価値観でつながる「新しい農業コミュニティ」をつくり、「大地にやさしい農業」への想いを伝えていく。

「大地にやさしい農業」を実践しはじめたとき、仲間と共に挑戦し、学び合えること。

「大地にやさしい農業」を実践しはじめたとき、仲間と共に挑戦し、学び合えること。
新規就農者サポート | 挑戦者

農業を始めて課題が山積みのとき、同じ価値観を持って挑戦する仲間の存在があれば、心が折れそうなときも次の一歩を踏み出す力になる。
私たちは、「大地にやさしい農業」の次世代を担う新規就農者を「挑戦者」としてサポート。
経験豊富な農家との交流、マルシェでの消費者との交流、自分自身についてのブログ執筆など、さまざまな経験を通じて、就農した目的を見つめ直し、仲間から刺激やアドバイスをもらえる機会を提供しています。

こちらから、関連イベントのレポートをご覧いただけます。

さらなる成長と発展を目指し、新たなチャレンジを続けること。

さらなる成長と発展を目指し、新たなチャレンジを続けること。
成長と発展のためのプログラム|開拓者

強い意志で、自分のやり方で、持続可能な農業に挑み続ける「開拓者」たち。参加農家同士が積極的に交流し、刺激を与えあう機会をつくっています(地域交流、テーマ交流、先駆者研修など)。
また、参加農家の皆さんが自ら学びたいテーマに合わせ講座をつくることもあります。参加農家の皆さんを支援するプログラムにとどまらず、彼ら主体のプログラムづくりも目指しています。

被害に遭われた農家をサポート

被害に遭われた農家をサポート
被災地農家サポート

SHARE THE LOVE for JAPANが始まったのは、2011年3月11日・東日本大震災で被災し移住を余儀なくされた有機農家の方々の支援からでした。苦境にあっても「大地にやさしい農業」を続けていく決断をした農家の方々の助けになることは何か。その想いがプロジェクトのルーツとなっています。

2016年4月14日に発生した熊本地震の際は、被災地の農家を訪問。私たちができることとして、前向きに生きる彼らの今を伝える一助となればとの思いから、困難な状況下で奮闘する姿を小冊子としてまとめ、ご提供いたしました。

私たちはこれからも、地震や台風などの被害に遭われた中でも、再起と発展を志す農家の方々をできる限りサポートしていきます。

こちらから、特集記事をご覧いただけます。

地域や世代を超えた、価値観でつながる「新しい農業コミュニティ」をつくる。

仲間と出会う場の提供

農業を始めたきっかけや、地域、キャリアなど、背景や立場の違いを超えて、同じく「大地にやさしい農業」を志す仲間との確かなつながりを持てることが、私たちの強みであると考えています。

就農1年目の新規就農者が悩みを抱えているときに、有機農業に長年携わり豊富な経験と知識を持つ「先駆者」が助言してくれること。仲間から刺激を受けて自分の想いを再確認し、また明日も畑に向かおうというエネルギーをもらえること。個性豊かな農家の方と共にマルシェで販売することで、新しい気づきを得られること。こうした仲間の輪がつながっていくコミュニティがあればどんなに心強いかと、私たちは考えます。

また、援農などを通じた、農家に限らない人との交流も特徴です。
これからも、参加農家の皆さんにとって、多くの出会いが得られる場を提供していきます。

※年間1回、トゥルースピリットタバコカンパニーの社員が、各地で農作業の応援に出向く活動です。

私たちが目指しているもの

「大地にやさしい農業」への想いを伝える。
自信と誇りにつながる対話

SHARE THE LOVE for JAPANに参加する農家の皆さんは、それぞれの考え方ややり方で「大地にやさしい農業」に挑んでいます。

ある人は、地球環境を考えた持続可能な農業の実現を目指しています。ある人は、豊かな土からできる農作物で食べる人を元気にしたいと毎日食卓に野菜を届けています。ある人は、有機農業を基盤にしながら、過疎化の進む地域を次世代に残すことに尽力しています。

私たちは、参加農家の皆さんが、それぞれの農業にかける想いを消費者や流通関係者に直接、伝える機会をつくっています。そこで得られた声や反応から、自分の農業への取り組みに自信を深め、誇らしくさえ感じられる、そんなきっかけをつくりたいと考えています。

参加者数の変遷と歩み

SHARE THE LOVE for JAPANの歩み

私たちSHARE THE LOVE for JAPANの活動は、2011年の東日本大震災の影響で、移住を余儀なくされた有機農家の方々を支援することから始まりました。
現在では、新規就農者も加わり、参加農家は全国に広がり、その数は65名となりました。(2018年4月現在)

2011年〜

移住先でも「大地にやさしい農業」を続けたいと望む農家の方々に、作付けを依頼し、収穫した作物を買いとり、その一部を被災地の児童施設などに送る活動を続けました。
また、2013年、新たにウェブサイトを開設しました。

2014年〜

震災から3年を経た2014年、新たな活動の柱として、新規就農者の支援を開始。
新たな土地で、一から有機農業を始めることが、どれほど難しく、孤独な戦いであるかを知った私たちは、被災農家に限らず、新たに有機農業に取り組む農家の方々(新規就農からおよそ3年程度まで)を「挑戦者」と呼び、彼らを仲間として迎え入れ、活躍と経験の場を提供することにしました。新たにウェブサイトを開設。彼らが農業に取り組む姿を紹介するマガジン(小冊子)も毎年、発行しています。
一方で、全国各地で有機農業を牽引してきた先達(「先駆者」)を訪ね、その知恵と情熱を紹介しつつ、参加農家の皆さんとの交流や学びの機会をつくっています。
※なお2016年熊本地震に際しては、被災しながらも有機農業に挑む農家の方々を応援するマガジン特別号を発刊しました。

2017年〜

次の活動の柱として、「成長と発展のためのプログラム」をスタート。参加農家の皆さん自身が中心になって企画、運営する研修会や交流会を増やしています。
フラットで顔の見える仲間づくりをテーマに、ネットワークをさらに広げていきます。

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