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開拓者たち

農園名

ONE TREE

プロフィール

1985年神奈川県生まれ。2歳の時に父が脱サラし、静岡県の山奥でペンション経営を開始。そこでの自然と一体となった暮らしを原点に、アフリカ諸国を旅した後、オーストラリアでパーマカルチャーを学ぶ。帰国後、2014年、郷里に近い浜松市にて就農、農園『ONE TREE』を始める。米や大豆をメインに栽培。世代を超えた有機農家の連携を図るために「ラブファーマーズカンファレンス」も開催している。

私が目指していること

食べられる森をつくる「フォレストガーデン」 人間にとって有用な植物(果樹、木の実、ハーブ、薬草、野菜など)を組み合わせた、食べられる植物でつくる森のような畑や庭造りを行っています。今年から果樹の栽培も始めます。また、樹木の手当も行い、樹と人が共存できる環境づくりにも努めています。

命の豊かさと循環を共に学ぶ場を作りたい 我が家で持続可能な暮らしを共に学びながら、実践的に創り上げていく塾を開講しました。2017年年7月に築120年の古民家を改修し、引っ越しました。堂平(どうだいら)と呼ばれるこの地は、畑、山林、借りている土地も含めると、実に1町歩(3,000坪)以上の敷地があります。南北に沢が流れ、山の中腹にポツンと開かれたこの地は、昔村のみんなが草を集めたり、山菜をとったり、畑にしていた土地でした。オーストラリアで持続可能な暮らしのデザイン手法であるパーマカルチャーを学び、日本に帰り有機農業と山間地での農業や林業を学び、自分たちの想いを表現できる場を作りたい!とこの地に来て3年。堂平という素晴らしい環境に出会い、これからこの地を循環型の暮らしのモデルサイトとしていきたいと思っています。パーマカルチャーや自然環境の再生手法である「大地の再生」を組み合わせながら学ぶ塾の開講を考えています。
パーマカルチャーを伝えたり、大地の環境や樹木を再生する仕事に携わり、自然環境と人の心・体が深刻に、それも全国的に汚染され、疲弊していることを痛感しています。そんな状況を改善していくためには、一人一人が自分自身の意識を変えること。そして仲間を作ることが大事だと思います。そして、目の前の事に一つ一つ取り組んで行くこと。この小さな塾の取り組みが、多くの人が幸せに暮らせる社会づくりの第一歩になればと思っています。

主な栽培品目

米 / 雑穀 / 大豆 / 各種野菜など

インフォメーション:

2016年挑戦者ブログ [ /challengers/amano/ ]

堂平での暮らしを綴るブログ [ https://onetree1985.tumblr.com/ ]

仲間とやっているフォレストガーデンのホームページ [ https://www.permaculturedesignlab.com/ ]

ラブファーマーズカンファレンスのホームページ [ http://www.lovefarmersconference.com/ ]

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