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開拓者たち

農園名

オオシマ農園

プロフィール

1981年東京都生まれ。大学卒業後、住宅設備メーカーに就職。松山に配属され9年間営業職として働く。その間に愛媛育ちの千春さんと結婚。退職後、故山下一穂さんが主宰する土佐自然塾で学んだ後、2014年、千春さんの故郷近くの宇和島市で「オオシマ農園」を開く。

私が目指していること

『「キレイ」で「美味しい」野菜を「普通」のお客様へ』 私の農園で育った野菜は、農薬・化学肥料は不使用ですが、「美味しさ」はもちろん、見た目が「キレイ」であることも気を付けています。それはまず健康に育った美味しい野菜は見た目も美しいということと、普段スーパーでお買い物をしている「普通」のお客様が手に取っていただきやすいように、身近な存在でありたいということ。難しい信念はとりあえず横に置いて、まず五感で野菜の魅力を感じてもらって、それが結果的に大地にやさしい農業の意義を知ってもらうきっかけになればな、と考えています。

『「ねばい」土と厳しい環境が、生命力のある野菜を育てる』 私の農園がある愛媛県宇和島市三間町は、県内では有数の米どころで、稲作に適した粘土質の「ねばい」土壌のため、野菜を育てるには向いていません。また山に囲まれた盆地のため、夏は暑く熱が逃げず、冬は寒く雪の深い、なかなか厳しい環境です。しかしそんな条件下でも、土づくりをすすめ、生育環境を整えてやることで、むしろ適度に負荷のかかった状態では、野菜はたくましく、エネルギーを蓄え、必死に生きてやろうと、生命力を見せつけて育ってくれます。そのように育った野菜は、絶対に魅力的で、美味しいのだと、信じています。人間も野菜も、いのちあるもの、皆一緒だと思います。そんな野菜を育てたくて、そんな人間に育てたくて、この地でこれからも農に携わっていきたいと思っています。

主な栽培品目

年間50品目の野菜/お米

インフォメーション:

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