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2018.07.30

どうにかしたい!ネズミの被害

只今、ネズミの被害に困っています。

春にレタスを作付けした際、20株ほどネズミによる被害を受け、対策の施しようがなく安易にそのままにしていました。

そして今、その隣の畝で茄子を作付けしているのですが、最近調子の悪い苗が増えてきました。初めは何か病気だと思っていたのですが、次々と隣の苗、またその隣の苗と枯れはじめ、よく見ると畝の横に穴があいているのです。ネズミです。甘く見ていました (ズッキーニ、人参も被害にあっています)。

杉浦秀幸さん1

(被害にあったレタス、根っこを食べるらしいです)

杉浦秀幸さん2

(レタスの根がキレイに食べられ、穴があいています)

杉浦秀幸さん3

(もうすぐ収穫って時に枯れ始めました)

農業関係の本やネットで検索しても、「これだ」という対処法が見当たらずどうしていいものか…(果菜類の被害はちょっと凹みます。3月から播種・育苗して、「さぁこれから」という時に…泣きそうです)。

原因は、前の耕作者が稲作をしており、冬季に稲わらを積んでいた為、そこにネズミが住み着いたと思われます。とりあえず今は地道に罠をしかけて対処しています。 

challenger

杉浦秀幸

杉浦秀幸(すぎうらひでゆき)
山梨県 北杜市

1976年千葉県生まれ。日本各地でフランス・イタリア料理を学び料理人を務める。山形庄内地方のレストラン「アル・ケッチァーノ」で野菜のおいしさに衝撃を受け農業への意識が変わる。農業大学校で学んだ後、山梨の有機農家で研修、2018年春「オーガニックファーム テラ」を開園。

写真家の眼 杉浦 秀幸

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