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2018.09.04

梨in桃out

8月13日で桃の収穫が終わりました。休みなく次は梨「幸水」の収穫です。なかなか桃の事務処理が追い付かなかったのですが、このブログ出筆時点(8/20)ではなんとか目途が立ってきました。昨年もそうですが、お客様から請求書の催促いただいてしまいます。来年以降もう少し迅速に事務処理を行っていきたいですね。

我が家では梨を10品種栽培しているのですが、トップバッターが「幸水」です。今年の出来は雨不足のため小ぶりで固めですが、糖度は十分です。昨年は、今年と逆で、7月~8月前半の天候がよくなく雨も多かったため、大きさは十分ですが糖度不足でした。

自分の今の日課はとにかくさまざまな梨を食べること!どのような状態の梨をどこに出荷すればよいか日々学びです。これについては次回以降にでも書きたいと思います。

先ほど今年の梨は小ぶりと書きましたが、この天候の中でも大きな幸水を収穫している方もいらっしゃいます。摘果具合の違いだと思います。より強く摘果を行い、着果量を抑えれば、大きな果実が収穫できます。桃でもそうですが、どのくらい摘果を行うか難しいですね。日々学びばかりです。

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(収穫がスタートした梨「幸水」)

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佐藤辰彦

佐藤辰彦(さとうたつひこ)
福島県 福島市

1976年福島県生まれ。大学、大学院と経済学を学び、首都圏で会社員として働く。東日本大震災後、困難な状況にあった福島にたびたび帰省する中で、実家の「佐藤果樹園」を継ぐことを決意。アグリイノベーション大学校で有機農業と養蜂を学んだ後、2017年にUターンした。

写真家の眼 佐藤 辰彦

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