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2018.11.30

もち米の稲刈り

もち米の稲刈りが終わり、先月末のササニシキの稲刈りと合わせて、
稲刈りすべてが終わりました。

もち米の栽培は今年が初めてです。
栽培している品種は、古代米「あくねもち」です。
去年、農家の友達から譲ってもらったこのもち米で玄米もちを作って食べて、
あまりの美味しさに感動して、
「自分の栽培したもち米で玄米もちが食べたい、みんなにも食べてもらいたい」という一心で、
今年から栽培を始めました。

ササニシキの稲刈りは3人での作業でしたが、
今回は子供から大人まで約20人の方が集まってワイワイとお手伝いして頂いたおかげで、
天日干しのためのはざ掛け作業もあっという間に終わりました。

今回手伝って下さった方は、家族、友達、農園の野菜を購入して頂いている方、
先日のオーガニックライフスタイルEXPOでお会いした方、知り合いの知り合いなど、
ご縁あって繋がった人たちです。本当に有難いですし、楽しかったです。

あとは天日干しで乾燥させ、脱穀して籾摺りしたら、食べられます。
初めて栽培したもち米はたくさんの人の手によって玄米もちになります。
これは間違いなく美味しいものになると思います。

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(「あくねもち」の収穫とはざ掛けの様子)

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大島和行

大島和行(おおしまかずゆき)
栃木県 塩谷町

1981年栃木県生まれ。文化服装学院卒業後、花や野菜の生産農家、造園や花屋などの仕事につく。インド旅行ではマザーテレサの施設でボランティアも経験。有機農家での1年の研修を経て、2017年、故郷の栃木県塩谷町で「大島農園」を開く。約50品目の野菜と米を作る。

写真家の眼 大島 和行

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