SHARE THE LOVE

2019.12.19

ブログ読者の方へのメッセージと、スタッフのみなさまへの感謝で締めくくります!

挑戦者ブログ、いよいよ最後の投稿となりました。なんだか寂しくなりますね。
このブログで私の考えである「大平節」を述べてきましたが、あらゆる食の諸問題を攻略するためには、みんなが関心を持つことが必要です。批判ばかりしていないで代替案を提案し続け、ポジティブな方向にみんなで進むことが大切だと考えております。

私の記事は、これを読んでくださっているあなたへのメッセージです。あえて賛否が分かれるような題材も取り上げたので、語る機会があれば夜明けまで笑。

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(今年の挑戦者5名のリーフレット)

そして、この活動を運営してくださっているSHARE THE LOVE for JAPANがこんな素敵なリーフレットを作ってくださいました!もう最高の仕上がりです♪今年の挑戦者の仲間と今後も切磋琢磨していきたいですね!!

ブログの執筆を振り返ると、前半から飛ばし過ぎたため中盤にネタ切れ、後半は頭がパンクして締切日を守れないことがありました。それでもスタッフのみなさまが明るく支えてくださったから、何とか踏ん張ることができました。本当にありがとうございました。

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(圃場にある落ち葉集積場の様子)

この時期の仕事のひとつに、堆肥作り用の落ち葉の収集があります。
うちの土作りに欠かせない落ち葉は、地域の方や大先輩のご協力があって毎年この倍以上集まります。いつもご協力いただき本当にありがとうございます。

応援してくださるみなさまのためにも、これからも「おーべーファーム」は力強く前進を続け、困難を乗り越えてみせます。
来年は、第16回目のブログで取り上げた慣行農法に代わる土の研究で成果を上げることを目標に、若さ全開で頑張っていきたいと思います!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^)

challenger

大平成晴

大平成晴(おおひらまさはる)
大平農園 / おーべーファーム
神奈川県 鎌倉市

1992年神奈川県生まれ。約40年前、消費者の要望を受けた祖父母が有機農業を開始し、CSAの先駆けとなった。以後、会員制の野菜販売を継続している。生産側・消費側 双方の高齢化により「世代交代」も課題に。「町の中の畑」が地域の財産となるような都市農業の可能性を追求し、存在意義を示したいと意気込む。

写真家の眼 大平 成晴

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