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2018.11.22

ビニールハウス建設中〜〜

私がアンファームで働き始めてから、
毎年恒例行事のようにビニールハウスを建てています。
今建てているのは4棟目になります。

さすがに4棟目ともなると、私も鍛えられたおかげか?、
必要なもの、手順等々が頭に入ってるなぁと自分でも思います。
今回のハウスのパイプなどの材料は、
離農された方の畑から昨年解体して貰ってきたものが殆どです。
解体の手間はかかりますが、費用削減と思えばこの上なく有り難いことだなぁと思います。
農業ならではの、モノを大切にする、使えそうなモノは大事にとっておいて
また命を吹き込んで使うということは本当に素晴らしいと思います♪

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(昨年解体して、頂いてきた古いハウスのパイプ達)

ハウスを建てる時、うちの社長の指導法はちょいスパルタです。
一通りの説明をして下さった後は、
「分からんかったら他のハウスを見てこい!」です( ̄▽ ̄;)
でも、これがすごく勉強になるのです。
見て考えて動く。
簡単なことのようですが、しっかり見ないと分からないし、どの部品がいるのかや、
どう繋げてるのか、最初は分からなかったことがだんだん分かるようになるのです。
また、使う道具についても、何故これを今使うのか、
何をどう使えば仕事が楽に進められてキチンと出来上がるのか、
社長からヒントをいただきながらOJTで学んでいきます。
本当にうちの社長は人を育てるプロフェッショナルやと思います!

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(社長と息を合わせてパイプの積み下ろし)

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(電動ドリルも様になってきました!いわゆる一つのDIY(笑))

もう一度命を吹き込んであげたハウスは、ビニールやネットを張ってもらって、
インドナツメ達を優しく守り育ててくれることと思います(〃ω〃)

challenger

橋本純子

橋本純子(はしもとじゅんこ)
香川県 三豊市

1966年大阪府生まれ。会社員時代、仕事に役立てるため農業の学校に通ったことをきっかけに、就農を志す。研修先の香川県で、マンゴーを中心とした果樹園を経営する安藤数義さんと出会い、後継者候補として2016年に「株式会社アンファーム」に入社した。

写真家の眼 橋本 純子

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