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2018.11.01

アボカド産地化プロジェクトの会合♪

10月18日にアボカド産地化プロジェクトの会合を開きました。
年に2回程、産地化に取り組んでくださってる皆さんに集まっていただいて、
うちの果樹園内のアボカドを見ていただき、
栽培に関して質問を受けたり、私達の失敗談なんかをお伝えしたりしています。
メンバーはもう50名を超えてる?と思います。
今回は、2名新しく仲間入りしてくださった方含め8名集まりました。
実際に種や苗を植えた方、来年植え付けするために用地を準備されている方、
これから農業法人を立ち上げる予定でアボカドも栽培したい!という方など、
メンバーの皆さんの進捗状況はマチマチですが、
それでもアボカドに対する皆さんの想いは熱い!です(^ω^)

今回のテーマは水遣り、冬支度や害虫などについて。
特に春から秋にかけての水遣りで皆さんご苦労されたようでしたが、
「実際に失敗してみて分かった」と仰った方がいて、なんかすごく心強かったです(^ω^)
「失敗は成功のもと!」なんだけど、
どうしても一回失敗したら「もうこんなんや〜〜めた!」的になる心情も分かるし…

でも、人がやらない事をやるには、
それなりに失敗も糧にして取り組む強さも必要なんです!←自分にも言い聞かせてます(笑)

うちの社長のモットーというか常々仰られるのが、
「人のやらない事をやる、失敗は成功のもと!」
まさに、私達が今取り組んでいるアボカド産地化プロジェクトがそれなんです。

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(露地のアボカドには、これから上にもビニールをかけてぐるりと覆い、霜避け、風除けしてあげます♪)

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(雨除けだけのアボカドのハウス。ネット素材になっている部分をビニールに張り替えてます。この前の冬の寒さで枯れかけてしまったので、ガッツリ寒さから守る路線に変更!)


石の上にも三年、千里の道も一歩から、辛抱する木に金がなる

諺をいろいろ並べてみましたが、本当に昔の人はよく言ったものです。
就農して、初めてマンゴーやアボカドなどの果樹達のお世話をするようになって3年目。
まだまだ学ばなければならない事、知りたい事はたくさんあるけれど、
3年目にして果樹達の事がようやく分かってきたかなと思います。
メンバーの皆さんの想いが途切れる事なく、
「うどん県。それだけじゃない!香川県」の中に、アボカドが入る日を目指して頑張ります!

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(露地のアボカド「ベーコン」を見ながら♪)

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橋本純子

橋本純子(はしもとじゅんこ)
香川県 三豊市

1966年大阪府生まれ。会社員時代、仕事に役立てるため農業の学校に通ったことをきっかけに、就農を志す。研修先の香川県で、マンゴーを中心とした果樹園を経営する安藤数義さんと出会い、後継者候補として2016年に「株式会社アンファーム」に入社した。

写真家の眼 橋本 純子

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