SHARE THE LOVE

2018.04.12

三年目の節目も感謝と笑顔を忘れずに!

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はじめまして。株式会社アンファームの橋本純子と申します。
大阪で会社員として働いていましたが、ひょんなことからアグリイノベーション大学校に入学し、どんどん農業に惹かれて脱サラし、香川県三豊市財田町へ就農を目指して移住したのがちょうど三年前。
八ヶ月間の野菜の栽培研修を受け、その後、株式会社アンファームに入社し、トロピカルフルーツの栽培に携わっております。
マンゴーとアボカドが主品目ですが、パッションフルーツ、ドラゴンフルーツ、インドなつめ等々、たくさんの果樹を栽培しています。

果樹は通年での管理が必要で、子育てをしている気持ちになります。
ある方に、マンゴーとアボカド、どちらに主を置いてるのか尋ねられたことがありますが、それは私にとって娘を選ぶか息子を選ぶかみたいな質問で、答えられませんとお返事しました。
今栽培に携わっている果樹達みんなが可愛くて仕方ありません。
なので、ハウスの中で一人こっそり果樹達に話しかけてる変わり者の私です。

今年は就農して三年目の節目の年になります。
この二年間を振り返ってみると、いつも、移住してきた財田町の皆さんやアンファームの社長に支えてもらってきたと感じています。
本当に感謝しても、し足りないくらいです。
社長にも地元の皆さんにもいろいろご恩返ししていきたいと思っていますが、自分にできることは何だろうと考えた時に、まず社長と一緒に立ち上げた「香川でのアボカド産地化プロジェクト」を更に進めることが最初の一歩かなと思います。
その為にアボカド栽培技術の習得を頑張りたいと思います。

今回、SHARE THE LOVE for JAPANの挑戦者になれたことに感謝し、たくさんの方からいろいろな事を学ばせていただく楽しい一年にしたいと思います。
感謝の気持ちを忘れず、笑顔を絶やさず、農業の楽しさを発信していければと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします!

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橋本純子

橋本純子(はしもとじゅんこ)
香川県 三豊市

1966年大阪府生まれ。会社員時代、仕事に役立てるため農業の学校に通ったことをきっかけに、就農を志す。研修先の香川県で、マンゴーを中心とした果樹園を経営する安藤数義さんと出会い、後継者候補として2016年に「株式会社アンファーム」に入社した。

写真家の眼 橋本 純子

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